本格復帰の前に、育児にオススメのグッズを少しご紹介したいと思います。
赤ちゃんが2~3か月あたりのころ。
体重も増えてきて重くなり、
でも首が据わってないので、抱っこするときには気を遣う。
特に授乳時は左右入れ替えたりするときに、
とても手首が痛くなったりしませんか?
少なくとも私は身長も体重も増えてきた娘リンをひっくり返すとき、
かなり辛かったのを覚えています。
そして、生まれたばかりの息子ルンは私の筋力が落ちたのか、
生後1か月にして、すでに重いと感じます。。。
そこでオススメするのが授乳クッション。

↑のようなU字型のクッションです。
ネットで検索すると、デザインも色もたくさんの種類が出てきますが、
あれこれお店で触ってみて、
そして実際に使ってみた私がいいなと思ったのは、
中がしっかり詰まった硬めのもの。
やわらかくて、ふわふわしてるものは一見よさそうで、
実は赤ちゃんがクッションに沈んでしまい、
意外と使いにくいと私は思います。
しっかり詰まっていれば、赤ちゃんがクッションの上に乗るので、
下でご紹介する方法で授乳するときに、
赤ちゃんの口がしっかりとおっぱいまで届いてやりやすいのです。
これを使うと、左右の入れ替えもスムーズにできるので、
その方法もご紹介したいと思います。

まず、お母さんの前ではなく、横にクッションをセット。
その上に赤ちゃんを頭が前に来るようにして寝かせます。
そのまま、そちら側のおっぱいをフットボール抱きで飲ませます。
次に赤ちゃんはクッションに寝かせたままで、
クッションごと、ずずーーーっとお母さんの前に移動させます。
そして、そのまま、反対側のおっぱいを横抱きで飲ませます。

次の授乳タイムには、先ほど横抱きで飲ませた方のおっぱいから始めれば、
毎回、違う抱き方で授乳することになり、
おっぱいの出もよくなるような気がします。
また、クッションを利用することで、
赤ちゃんの全体重を支えなくても済むので、
お母さんの負担もやわらぐのではないでしょうか。
授乳クッション、使う時期が短いと思われるかもしれません。
でも私は一日に何度もある授乳が少しでも楽になればと思い、
購入しました。
そして、お座りに挑戦しだす頃にも活躍します。
時々、ごろ~んと転がってしまう時期に
このクッションの間に座らせておけば、
後頭部を強打する危険を避けることができますよ注意
手首や肩の痛みに困ってるお母さん、一度お試しくださいねウインク
ちなみに、上でご紹介したクッションは
私が実際に使っているのと同じものです。
買ったのはリンが生後3か月前後のころですから、
今から約2年前ですが、
いまだに中綿はへたることなく、しっかりとしています。
他にもイエローとブルーがあります。
  
こちらはカバーを外して洗えるので、汚れてしまっても大丈夫。
生地もベロアのような柔らかい肌触りで赤ちゃんにもやさしいと思います。
ルンはよく吐き戻して頻繁に洗うので、
洗い替えにカバーがもう一枚ほしいくらいですアップロードファイル
こちらのお店は2009年10月末現在、このクッションが最安値でした。
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